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CATVで、地デジも対応

CATV(ケーブルテレビ)では、景気悪化の影響で地デジ対応機器の普及が遅れている事や、アナログテレビを捨てずに使い続けたいという多くの視聴者の要望もあり、地デジの電波をアナログ波に変換(デジアナ変換)し、デジタルとアナログの両方の電波信号を送る措置がとられています。加入世帯では、テレビが地デジに対応しているかどうかに関わらず地デジ放送の受信が可能で、完全移行後も3〜5年間はデジアナ変換を行う方針です。
導入は各CATV事業者に委ねられますが、実地期間や終了時期は政府が定めるとしています。